COMPANY

会社名
MIRAI SAKE COMPANY 株式会社
本社
東京都渋谷区代官山町14-11
設立
2013年9月
資本金
5,962万円(2019年3月1日時点)
役員
代表取締役CEO 山本 祐也
取締役 寺田 祐貴

HISTORY

未来日本酒店

2013年9月
会社設立。コンサルティング事業及びPR事業をスタート
2015年1月
日本酒のカッコいいを楽しむ大人の遊び場「KURA FES」をスタート
2月
委託醸造によるオリジナルSAKE事業をスタート(現在までに24アイテムを開発・展開)
3月
小売事業及び通信販売小売事業をスタート
2017年4月
未来のスター蔵元が集う新時代型SAKEイベント「SAKE STAR FES」を開催
6月
SAKEセレクトショップ「未来日本酒店」事業をスタート
2018年4月
AI×SAKEの日本酒テイスティングエンターテインメント「YUMMY SAKE」事業に参画
7月
未来日本酒店Kichijoji(東京都武蔵野市)をオープン
2019年1月
YUMMY SAKE COLLECTIVE(東京都渋谷区)をオープン

MESSAGE

未来日本酒店

古来より、穀物や果実のあるところから多様なお酒が醸され、愛されてきました。

これら穀物や果実は一般に足が早いものですが、古来より続く「醸造」の力でお酒になることで、 数年・数十年単位の命を与えられ、また原料の状態とは比較にならない付加価値を産み出します。
つまり醸造とは穀物や果実の寿命を大きく伸ばし、また個性やオリジナリティを産み出す技術なのです。
そして我々が愛するSAKEは、米と水が原料となり、そこに造り手のクラフトマンシップと技術が加わって醸されます。

私はSAKEに出会ってから、百を超える蔵を回りました。 その度に、SAKEの美味しさと個性の幅、そして蔵元の造り手のパッションに感動してきました。また同時に、SAKEが醸す人の和や空間の居心地の楽しさと居心地の良さの虜にもなってきました。

では、これからのSAKEの世界はどのようになっていくのでしょうか。
私はSAKEの醸造において、まさに今が黄金期と言えると考えています。
杜氏組合を中心とした伝統の造りに、農業大学をはじめとするアカデミックな知の蓄積とテクノロジーの進化を背景とした新しいアプローチが若手の卒業生たちを中心に実践され、 両者が融合して新しい世界を創りだしているからです。

また、その技術が日本を超え、世界中に広がっていく中で、 楽しみ方の再発見がなされたり、多様性が生まれたりしています。
例えば、SAKEが世界へ広がり、同時にその歴史が振り返られる中で、熟成酒の魅力が再発見され、ヴィンテージのSAKEが世界中で愛されつつあります。
また名産地の米を買ってくるのではなく、 地の米と水にこだわったまるでワインのテロワールのようなSAKEも同様により愛されるようになってきています。

米は土壌を代表する農産物、水は天からの天然資源、そして技術は歴史が紡いだ人の営み。 そう、SAKEは大地の恵みと天の恵みと技術の歴史がその一滴に詰まったまさに“Essence of local”であり、 日本酒は”Essence of Japan”と言えるものなのです。

MIRAI SAKE COMPANYは、SAKEの未来を、農家、醸造家、そして消費者の皆さまと共創していきたいと考えています。

MIRAI SAKE COMPANY
CEO
山本 祐也